事務局長はかく語りき

OB交響楽団事務局長から情報発信します
 
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    195RC練習後記(11/16)

    本日の練習はモーツァルトのフィガロの結婚序曲とブルックナーの第1,2楽章。

    指揮はこれまでも何回もお世話になっている「平野桂子」先生です。

     

    平野先生はウィーンで研鑚を積まれ、つい先日帰国したばかりです。

    当然のことながら音楽の都ウィーンの風を全身で受けたいと考えているのは私だけではないと思います。

    どちらかと言うと、ウィーンに行かれる前の平野先生は堂々たる風格、ブルックナー指揮者で言えばチェリビダッケを彷彿とさせる解釈のイメージがあったのですが、今回のブル8の練習では今までと一線を画すような洗練された指揮スタイルとなっており、もうその目を見張るような棒にもうメロメロになってしまいました。

    一部、前打音の解釈について団員と議論になって少々緊張感が走りましたが、その団員もきちんと納得したようでした。さすが、指導の腕も更に磨きがかかって戻られたようです。

     

    昨年、ウィーンでのJapan Festival Orchestraのアシスタントコンダクターの大役を無事務め上げ、本番ではウィーン楽友協会での大成功の立役者であるとも言える働きをされました。関係者になり代わり、あらためてこの場にて御礼申し上げたいと思います。

     

    写真ですか?フライベートな写真はいっぱいありますよ。でもどれも、ここに載せるには憚られるものばかりです。御本人の了解を得た後に改めて掲載したいと思います。

    | 練習後記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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