事務局長はかく語りき

OB交響楽団事務局長から情報発信します
 
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    195RC練習後記(11/23, 30)

    11/23と11/30は今回初顔合わせとなる「松川智哉」先生に練習をお願いしました。

     

    松川先生はとても気さくな先生で、指摘も鋭く、我々ができない所には本当に忍耐強く指導して下さいました。もう、頭が下がる思いです。新人の先生が必ず一度は通る当団特有のトラップにもものの見事に嵌って戴きました。

     

    一つだけ面白かったのが、先生による我々のリアクション確認です。もともと当団団員は感情を表情に出す方ではなく、特に指揮者の先生から褒められた時にスルーする方が多いように見受けられます。11/23の練習でも、間違いの指摘・表情の付け方などの指導は普通に出るのですが、ある団員が先生からかなりのお褒めの言葉を貰ったにもかかわらずボーーっとしていたところ、「聞いていますか〜〜?」と厳しいチェックが飛んできました。あ〜あ、ちょっとは嬉しい顔をすれば良いのにと思いました。やはり指揮者から何か言われたらきちんとリアクションすることは、演奏の質にも少なからず影響しているでしょう。音楽の受け渡しなどアンサンブルもコミュニケーション、相手がそう来たらこう返す音楽による対話、重要ですよね。

     

    松川先生は芸大出身で、前回本番を振って頂いた太田先生の先輩にあたります。指揮はとても明快で見やすく安心して演奏し集中することができました。指揮の表情に沿って演奏すると楽にいい音楽を醸し出させそうな気分になり、とても心地良い練習を2日間も行うことができました。ありがとうございました。

     

    余談ですが、先生はシューベルトがお好きとのことですので、今後プログラムにシューベルトが入りましたら、是非先生のシューベルトも見てみたいと思います。

     

    懇親会が終わって集合写真を撮りました。中央におられるのが先生です。変な人(ポーズを取っている人)は通行人ですので無視して下さい。

    | 練習後記 | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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      195RC練習後記(11/16)

      本日の練習はモーツァルトのフィガロの結婚序曲とブルックナーの第1,2楽章。

      指揮はこれまでも何回もお世話になっている「平野桂子」先生です。

       

      平野先生はウィーンで研鑚を積まれ、つい先日帰国したばかりです。

      当然のことながら音楽の都ウィーンの風を全身で受けたいと考えているのは私だけではないと思います。

      どちらかと言うと、ウィーンに行かれる前の平野先生は堂々たる風格、ブルックナー指揮者で言えばチェリビダッケを彷彿とさせる解釈のイメージがあったのですが、今回のブル8の練習では今までと一線を画すような洗練された指揮スタイルとなっており、もうその目を見張るような棒にもうメロメロになってしまいました。

      一部、前打音の解釈について団員と議論になって少々緊張感が走りましたが、その団員もきちんと納得したようでした。さすが、指導の腕も更に磨きがかかって戻られたようです。

       

      昨年、ウィーンでのJapan Festival Orchestraのアシスタントコンダクターの大役を無事務め上げ、本番ではウィーン楽友協会での大成功の立役者であるとも言える働きをされました。関係者になり代わり、あらためてこの場にて御礼申し上げたいと思います。

       

      写真ですか?フライベートな写真はいっぱいありますよ。でもどれも、ここに載せるには憚られるものばかりです。御本人の了解を得た後に改めて掲載したいと思います。

      | 練習後記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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        195RC練習開始しました(11/9)。

        マーラーの交響曲第5番の演奏会が終わったと思ったら、もう次の大曲の練習に入っています。

        今回の曲目はブルックナーの交響曲第8番ハ短調ノヴァーク版第2稿になります(フィガロもあります)。

        当団としては2回目の演奏になりますが、今回は自称ブルヲタの松岡先生がタクトを取ります。どの様な音楽観、世界観、宇宙観になるのかとても楽しみです。先生の初練習は12月に入ってからで、それまでは初顔の練習指揮者の先生に御指導を御願いしています。

         

        新しい先生の第一弾は「喜古 恵理香(きこ えりか)」先生です。

        極めて個人的なことですが、若くて美人の先生の御指導には自ずと気合が入ります。先生の気を惹こうとして、わざと間違えたり、大きな音を出しました。すいません。

        初練習ですので落ちまくる人がかなりいるのですが、その都度その方々のために美しい歌声で正しい道へと導いて下さるのです。

        すごく丁寧な指導をして下さる先生であることは間違いありません。

        ビオラのとある御老人は、「次はいつ来てくれるの?」とのラブコール。老人の心を鷲掴みする喜古先生でした。

         

        私、一つ大失態を・・・写真撮り忘れました・・・

        別のオーケストラでまた御一緒できるので、その時にでも、忘れなければ・・・

        | 練習後記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |